- 歌舞伎・伝統芸能
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1月の歌舞伎は盛りだくさん!
歌舞伎座、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂、そして大阪松竹座!いったいどれを観たらいいの~??・・・という方、参考にしてくださいね。ブログ「仲野マリの歌…
歌舞伎座、新橋演舞場、国立劇場、浅草公会堂、そして大阪松竹座!いったいどれを観たらいいの~??・・・という方、参考にしてくださいね。ブログ「仲野マリの歌…
今、京都南座でかかっている舞台の録画です。とても評判のよい2作品なので、どうぞ!1つは、『恋飛脚大和往来』から「新口村」。もう一つが『仮名手本忠臣蔵』…
2014年最後の舞台鑑賞は、能楽でした。その中で、「安宅」と「橋弁慶」について書きます。今年は歌舞伎で「勧進帳」三様(吉右衛門、海老蔵、染五郎)、文楽で…
昨年12月から始まった楽・学倶楽部の「女性の視点で読み直す歌舞伎」。第一期は「仮名手本忠臣蔵」「女殺油地獄」「熊谷陣屋」と、名作中の名作、大曲を取り上…
今月の「桜丸切腹の段」は、住大夫引退狂言です。引退するときは、口上を述べることがよくありますが、今回は住大夫が固辞したと聞き及びます。本当はもっともっと語…
「かもめブックス」に「歌舞伎を身近に楽しむヒント」の第2回がアップされました。http://www.tokaiedu.co.jp/kamome/conten…
菅丞相といえば、私にとってそれは片岡仁左衛門なのです。だから、はっきり言って、文楽のお人形の、孔明のかしらにはちょっと違和感。でも今回、そんな「お顔」云々で…
竹本住大夫の引退狂言であり、国立文楽劇場開場30周年記念公演でもある今月の演し物は、「菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅ・てならいかがみ)」。それも通しです…
「能の原点は災害の後の勧進能」「能とは鎮魂の芸術」観世流家元である観世清河寿(清和改メ)さんが以前お話をうかがったときにおっしゃっていた言葉です。今日は…