- 歌舞伎・伝統芸能
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「父と子 市川猿翁・香川照之」@NHKスペシャル
昨年六月の澤瀉屋の襲名披露公演(&追善公演)に向けて、香川照之(現中車)と先代猿之助(現猿翁)の親子の奮闘ぶりに密着した番組。猿翁丈の、復帰に賭けるリハビリ…
昨年六月の澤瀉屋の襲名披露公演(&追善公演)に向けて、香川照之(現中車)と先代猿之助(現猿翁)の親子の奮闘ぶりに密着した番組。猿翁丈の、復帰に賭けるリハビリ…
尾上菊五郎・菊之助が初役で演じる「籠釣瓶花街酔醒」を観たくて行きました。(観劇自体は南座より前)今度中村勘三郎追悼で急遽年明けで上映することになった「シネマ…
「あなたはせっかちで、エレベーターのドアが開くのも待てず、 ドアをこじあけようとしていたところを見たことがあります」勘三郎の、そんな姿、想像できてしまいます…
今回は、はじめ夜の部だけにしようかと思っていたが、昼の部も観ることにして本当によかったと思っている。「壽曽我対面」については(1)でも書いたが、改めてこの…
「明日も続く」と書きましたが、仮名手本忠臣蔵つながりで、こちらを先に書きます。(11月の観劇です)私は文楽で「仮名手本忠臣蔵」を観たのは初めてでしたが、…
この年末、12/30に南座の顔見世公演がテレビで放送されると発表された。演目は昨日書いた昼の部の「壽曽我対面」と夜の部の「仮名手本忠臣蔵から五段目、六段目」…
南座の襲名披露公演も、楽の日が近づいてきた。初日を開けたときは、思いもしなかった父・勘三郎の死を経て、この公演は何を見てもそのことと関連付けずに見ることはで…
昨日、国立劇場で若手演ずる「一条大蔵卿」を見てきました。本公演は、中村吉右衛門が大蔵卿ですが、研修会では昨年襲名披露を行った中村歌昇が大蔵卿、常盤御前に…
歌舞伎は80歳になっても現役ばりばりで輝ける仕事である。1本の若木ののびやかさ、みずみずしさが太く、強く、堅固に枝葉を茂らせ、そしてやがて節くれだって、枯…
スポーツ報知の記事です。とにかく、深刻な事態に陥らず、本当によかったと思います。事故翌日の「トクだね!」を観ていたら、幸四郎さんは事故のあった日パニックに…