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Noism「Nameless Voice」の衝撃@さいたま芸術劇場(2)
一日経って、まだあの「いわく言いがたい」感情、生々しいっていうか、気持ち悪いとまではいかないんだけど、見たいし知りたいけど分かりたくないような、あの感触が、…
一日経って、まだあの「いわく言いがたい」感情、生々しいっていうか、気持ち悪いとまではいかないんだけど、見たいし知りたいけど分かりたくないような、あの感触が、…
「薮原検校」は、井上ひさしの作品。以前、蜷川幸雄演出、古田新太主演で観ています。今回は、栗山民也演出、野村萬斎主演。どちらがどう、ということではなく、や…
大地康雄の柴田勝家が死んでしまってからというもの、日曜夜といえば大河ドラマ「江(ごう)」ではなく、日曜劇場「仁(JIN)」を連想する今日このごろ。とはいえ…
鶴屋南北の話というのは、とにかくエグイ。どこまでやるんだ、というグロさ。いわゆるジェットコースターストーリーだ。歌舞伎に「実は」はつきものだが、ここまで…
「首」を見ようとシネパトスに行ったら、なんと「日本沈没」との二本立てだった!それで、「日本沈没」も観ることにしました。送料無料!!【DVD】日本沈没/小…
今期2度目の井上ヴォルフは、千秋楽。行けてよかった。井上くんのモーツァルトは、それは考え抜かれていて、長いことこの舞台に立っている人ならではの緻密さが見え…
9/22「イリアス」@ルテアトル銀座10/13「カエサル」@日生劇場12/5「アントニーとクレオパトラ」@シアター1010ギリシャとローマの骨太物語を3作…
かつて黒澤明が「デルス・ウザーラ」を撮影するにあたり、ソ連が全面協力を約束したとき、ソ連の映画関係者に「映画人は我が国にもたくさんいるのに、なぜ日本人にそ…
鈴木茂/BAND WAGON 2008-Special Edition-「砂の女」といえば、安部公房、なんですが、私にとっての「砂の女」は、まずは鈴木茂。…
「昭和史発掘」ついに10巻読み終わりました。旧版は全13巻です。新装版(全9巻)でいうと、8巻の途中、というところでしょうか。10巻で、二・二六事件のうち…