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「シラノ」と「キル」と「エレファントマン」
ミュージカル「シラノ」を見ながら、私は二つの異なる舞台を思い起こしていた。一つは、野田秀樹の「キル」。シルク(深津絵里)=ロクサーヌ、テムジン(堤真一…
ミュージカル「シラノ」を見ながら、私は二つの異なる舞台を思い起こしていた。一つは、野田秀樹の「キル」。シルク(深津絵里)=ロクサーヌ、テムジン(堤真一…
WOWOWにて視聴。意外、と言っては失礼だが、広末涼子がなかなかよかった。妻夫木聡も、バンリが自分の子であるか疑う父親となってから、表情に凄味が出て演技…
「レッド・クリフ」を観たときに、諸葛孔明役が金城武であることに不満を持った。もっと鋭い感じの人のほうが似合うような気がしたのだ。だって、稀代の軍師でしょ。…
昨日の夜の地上波は、「椿三十郎」と「犬神家の一族」ともに21世紀に入ってからのリメイクの一騎討ちでしたが、視聴率的にはどうだったんでしょうか?私は「犬神…
闇の子供たち映画がとてもよかったので、原作の小説も読んでみました。結論からいうと、これは映画の勝ちですね。阪本順治監督、よくぞあそこまで緊張感ある…
昨日も書きましたが、この「双頭の鷲」は、ジャン・コクトーが書いた戯曲です。フランスの戯曲であり、美輪明宏もパンフレットの中で「擬古的演劇」と言っているよう…
【DVD】初限)ダーク・ウォーター プレミアム日本のホラー映画「「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイク版。原作は「リング」の鈴木光司。どちらかとい…
昨日8月12日は、御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落した日です。あれから、もう23年も経つというのが信じられません。今年は、この「8月12日」に合わせるように…
赤坂ACTシアターで上演されている「かもめ」は、沼野充義氏の新訳を採用しています。新訳の戯曲は、雑誌「すばる」の 2008年7月号に掲載され、書店のほか劇場…
徒然草新訂「徒然草」(つれづれぐさ)といえば、学校で教わる古文の定番。ちょっと世をスネた男・吉田兼好(けんこう)の独り言っぽいエッセイで、一つひとつが短…