本日夜7時から、
「あらすじで読む世界名作劇場」の第二弾が放映されます。
私は第一弾を見て、とても感激したものですから、
その時司会の所ジョージが「これ、シリーズ化したいね」と言っていたので、
今回それが実現して、とてもうれしいです。
先週、第一弾の再放送(実は再々放送)もやっていたので、
ごらんになった方も多いのではないかと思いますが、
何と言っても千原兄弟の「ロビンソン・クルーソー」がめっぽう面白かった!
その千原兄弟が、今回は「厳窟王」をやるというから、
これは見逃せません!
軽快な語り口と、簡潔で的を得たコントを要所に散りばめる手法。
お笑い芸人としての実力を遺憾なく発揮する彼らに、今夜も注目です。
それから、この前はしょこたんの「金色夜叉」がいい出来でした。
アニメの声優としても、実写の女優としても、
しょこたんの捨て身の取り組み方が出色で、
私は、彼女がいい女優になる予感を覚えました。
今回は、ウェンツ瑛士が太宰治の「人間失格」をやるみたいですね。
タレントや俳優たちのいつもと違う面を垣間見られることの面白さもさることながら、
古典の魅力に楽しく触れられるのも、この番組のいいところです。
古典というのは、いわば昔のスマッシュヒット商品。
ベストセラーにして超ロングセラーです。
その時代では最先端を行き、
後の時代にも通用する人生の真実が込められている。
でも実際は、一度も手にとることなく、
「えー、古典って古くさ~い、絶対読まな~い」と思っている人、多いです。
そこを「読んでみようかな」と思わせる、この番組はスゴイ。
さあ、あなたはどの物語に心を動かされるかな?
- その他のカルチャー
- 18 view
この記事へのコメントはありません。